『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.248

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しのまのひさしのみすすこしあけて、辨の内侍、中つかさの命婦、小中將の, まいりすへたり、にしによりて、おほみやのおものれいのちんのおしき、な, にくれのたいなりけんかし、そなたのことはみす、御まかなひ宰相の君、さ, ちすりの御裳、うるはしくさうそき給へるも、かたしけなくもあはれにみ, さしのはしらまて、ひまもあらせすたてきりて、南おもてにおまへの物は, て侍し、御丁の東のおましのきはに、みきちやうを、おくのみさうしより、ひ, りつとひたる御前の有さま、繪にかきたる物あはせの所にそ、いとように, 奉れり、御丁のうちにて、とのゝうへいたきうつし奉り給て、ゐさりいてさ, せ給へり、ほかけの御さまけはひことにめてたし、あかいろのからの御そ、, 君なと、さへいかきりそとりつきつゝまいる、おくにゐてくはしうは見侍, とも、御箸のたい、すはまなとも、ひいなあそひのくとみゆ、それよりひんか, 大納言のきみひんかしによりてまいりすへたり、ちいさき御たい、御さら, らす、こよひ小輔のめのと色ゆるさる、こゝしきさまうちしたり、宮いたき, ぬき、とりつく女房も、さいしもとゆひなとしたり、わか宮の御まかなひは, 〓、大みやはえひそめの五への御そ、すはうの御こうちきたてまつれり、殿, 御乳母ニ, 禁色ヲ聽, 膳, 皇子ノ御, 倫子皇子, ヲ抱キ奉, ス, ル, 寛弘五年十一月一日, 二四八

頭注

  • 御乳母ニ
  • 禁色ヲ聽
  • 皇子ノ御
  • 倫子皇子
  • ヲ抱キ奉

  • 寛弘五年十一月一日

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  • 二四八

注記 (25)

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