『大日本史料』 12編 5 慶長十二年八月~同十三年十二月 p.734

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るへし、, れしは、餘義もなき事かなと、ふるき人もいひあへり、, 包かへてさゝけらる、時に東照宮御覽あつて、これは父かもとよりかくは, 包み來りしか、または包みかへしかと御尋ありしに、出雲守かしこまつて、, しに、りらのつとに包めり、時に、息出雲守あまり麗相なりとて、竹簀をもて, 大坂の御陣に、金森殿の陣に、白き吹貫五十本たてならへたれは、白雲の風, へ候よし申けれは、公仰に、さてこそ、汝か父かくあほうをするものにては, 神野村, りを領しける頃、〓キ子ありて生育の事を當社に祈りしに、生質なればにや, 父かもとよりわらつとにて差あけ候を、あまりに見くるしく候こそ包か, 〔新撰美濃志, なし、すへて親のする事はもとかぬものそと仰なりしよし、上世の淳風見, にたなひくらことくして、見事さかきりなし、いにしえ秀吉公のそみ仰ら, をこゝにうつし祭りしよしいひ傳へ、靈應ある神社なり、金森法印此あた, 靈應も見へざりければ、法印憤り、神子を社の柱に縛り付、拜殿より鐵砲に, 天王社は、中むかし大矢田村の天王, 〔野翁物語〕おきな語て云。、金森法印在所より、東照宮へ鮭入魚を獻せられ, ○中, 武儀郡上, 十八, 略, 素, 長近ノ質, 慶長十三年八月十二日, 七三四

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  • ○中
  • 武儀郡上
  • 十八

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  • 長近ノ質

  • 慶長十三年八月十二日

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  • 七三四

注記 (25)

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