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如最前、彼衆悉御戌敗之由被仰出云々、, ゆう御さん候へきよし、くりんしゆ寺中納言、にし三てう中納言御つかい, 八月一日庚戌、天晴、板倉伊賀守、彼亭, なきやうに、御きうめいかんようのよし申さるゝ、しとのしやうくんより, 也、おの〳〵御さんにて、せいりやう殿にて御たいめん有、こんとのやうた, い、さたのかきりに覺しめし候まゝ、きつと仰つけられ候はんとおほしめ, し候は、いかゝ御ふんへつ候やと御たんかう也、もつとものよし御申にて、, まゝ、いかやうにも仰したいたるへきとの御事也、さりなから、こうなんも, も、ほりのあはち, 八月六日、公家衆ト女中衆ノ儀、駿府ヨリ、大澤侍從〓, つて、うへとの御事御もつとものよし申さるゝ、それにつき、せつけの御し, のほりまいらせて、くわんしゆ寺まて、おりかみをも, 迄參候トテ、陽, 板倉内膳御使ト〓上洛、何樣にも勅諚次第トノ由也、但、數人ノ事間、其内輕, すなはち大さはへはといたさるゝ也、, 〔義演准后日記〕, 重タルヘキカトノ由也、大澤去四日ニ被召、攝家中モ悉參内ニテ、主上直ニ, 〔時慶卿記〕, 明ニモ勸中ヘ御座候由、彼一義ニ付歟、勸ヘ返懸ニ寄人候、, ○直, 二十, 修寺, ○勸, 重、, 十, 九, 四, 堀直重, 攝家衆ヲ, 秀忠ノ使, 清凉殿ニ, 召シ御談, 合アリ, 悉ク成敗, スベキ由, 仰セラル, 慶長十四年八月四日, 五二八
割注
- ○直
- 二十
- 修寺
- ○勸
- 重、
- 十
- 九
- 四
頭注
- 堀直重
- 攝家衆ヲ
- 秀忠ノ使
- 清凉殿ニ
- 召シ御談
- 合アリ
- 悉ク成敗
- スベキ由
- 仰セラル
柱
- 慶長十四年八月四日
ノンブル
- 五二八
注記 (38)
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