『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.621

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られもつともにそんし候、つきに二ゐのほうゐん, れ〳〵もねん比に申あけ候、とかく此ちきやうの事は高たいゐん〓へ、御, をしんせられ、御馬、御かたひら、ひとへ物しんせられ、色々御ねん比ともに, 所〓よりしんせらるゝよし候あひた、御かくこしたいにつかはされもつ, くんさまへ、少將殿御まへに御さ候うちにおほせられ候、そのつゐてに、わ, なを〳〵くはしき事は、少將殿御物かたりなさるへく候、以上、, く、御ねん比に御さ候、きのふ二日に御ふるまいなされ、すなはち御いとま, うの事、少將殿ひとりにしんせられたきよしおほせ下され候、そのとをり, 〔高臺寺文書〕, ほんたさと殿へ物かたり申候へは、もつとものよしにて、すなはちしやう, 少將殿御上り申候まゝ、一筆申上ゝ、さては少將殿御事、するかにても御, しあわせよく、又ゑとにても、四月廿六日に御れいをほせ上られ、御し合よ, 召上トテ、板倉伊賀守當毛可納由曰、, さかみ殿、一たん御ちそうにて御入候まゝ、やかて御れいの御ふみしんせ, て御さ候、御しあわせのこるところも、御入候はす候、ほんたさと殿、大くほ, 御あとのちきや, ○木下, 家定, ○山, 山, 城, 定ノ遺領, 秀忠ニ〓, 家康及ビ, 木下勝俊, ヲ勝俊ニ, 與ヘンコ, ニ依リ家, 見ス, 本多正信, トヲ求ム, 慶長十四年九月二十七日, 六二一

割注

  • ○木下
  • 家定
  • ○山

頭注

  • 定ノ遺領
  • 秀忠ニ〓
  • 家康及ビ
  • 木下勝俊
  • ヲ勝俊ニ
  • 與ヘンコ
  • ニ依リ家
  • 見ス
  • 本多正信
  • トヲ求ム

  • 慶長十四年九月二十七日

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  • 六二一

注記 (33)

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