『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.1069

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忠興君御石場、美濃の内かうつま、こまの, 内せん殿, へく候、不及申あまりに急に申付候はゝ、人の走事も可有之間さやうの, 此御普請之内、内膳興道へ被下候御書、, 考に、一書忠興君重而尾州に御出被成、忠利君は中津に御下り被成候と, 可申付儀肝要候、此よし内記にも申候て、急に石出し石わりの事いそく, 慶長十五年庚戌春、尾州名護屋之城御普請、諸大名御, かけん可有分別候、恐謹言、, 有はいふかし、又編年集成に忠興君之御請取場、千四百八十七坪、高三拾, 尚々、山口いて候の事、念を入候へは、又人をくわへられ候よし尤に候, 君御越被成候故、御替り合御上京、暫く吉田に御逗留、小倉に御下り被成候, 被成と也, 貳万千六百石と有、疑はし、, 閏二月十九日, 閏二月十九日越, 手傳、忠興君も御勤被成候、忠利君は御在府にて候間、直に名護屋に御越可, 〔細川家記)〕, と申在所に御座候由、忠利, (恐々カ), ○養老, 郡駒野, 二十, ○中, 忠利, 略, 慶長十五年二月是月, 一〇六九

割注

  • ○養老
  • 郡駒野
  • 二十
  • ○中
  • 忠利

  • 慶長十五年二月是月

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  • 一〇六九

注記 (27)

  • 1345,631,62,1205忠興君御石場、美濃の内かうつま、こまの
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