『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.547

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如手引抄、相劒の書、三宅勘兵衞重行述、, 同御書留, 三十六人歌仙解難抄, 此分は御述作ニ而は無之候得共、泯江入楚と、幽齋君の尊慮より出、也, 目録ニは見へ候得共、いまた不奉伺候, 右附録ニ添置申へき也、尚此餘、御自作の御抄共有之との事、御遺物の, 佐方宗佐聞書、佐方吉右衞門之昌入道也、, 慶長四年, 泯江入楚、中院通勝卿の編書、, 御狂歌, 御自筆御覺書, 耳底記、烏丸光廣卿聞書、, 聞書全集, 戴恩記、松永貞徳覺書, 家康公御分國之名所和歌, 末松宗賢書記之壹, 册有之候得共略之, 名は見うけ不申候、○近代名家著述目録ニ三卷トアリ, と見へ申候、編書の人の姓名もつり不申候、, 宗佐聞書を元ニして、枕詞の貳册を加へたる, 文の主は、元文四年、此解難抄を政判せし人なれ共、是も姓, なる人にや、後水尾帝の御製なと證歌用ひたり、序, 此御抄物、所々行をひきくして解を入たるは、いか, 御, 詠, 名, 御, (〓, 慶長十五年八月二十日, 五四七

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  • 末松宗賢書記之壹
  • 册有之候得共略之
  • 名は見うけ不申候、○近代名家著述目録ニ三卷トアリ
  • と見へ申候、編書の人の姓名もつり不申候、
  • 宗佐聞書を元ニして、枕詞の貳册を加へたる
  • 文の主は、元文四年、此解難抄を政判せし人なれ共、是も姓
  • なる人にや、後水尾帝の御製なと證歌用ひたり、序
  • 此御抄物、所々行をひきくして解を入たるは、いか
  • (〓

  • 慶長十五年八月二十日

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  • 五四七

注記 (30)

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