『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.193

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靈なるへきにやといふ、次に加西郡、劔坂より酒見北條五百羅漢に終る、次に多珂郡、, 播磨名蹟志, 間・張濱・晴間の名義、いにしへは十二郡にして、〓磨を分ち、〓東・〓西とし、揖保, を載、次に完粟郡、鞍かけ岩より熊か嶽に終る、次に佐用郡、佐用の朝霧の事より鷲栖, 川求におはる、穗藜とは、此蓼の種を他郡へ出して赤からすといひ傳ふ、秦川勝の長歌, とし、美嚢今略して三木と稱することを載、赤穗郡名所舊跡并和歌、穗蓼の事におこり, 山に終る、佐用の朝霧、諺に佐用の朝霧、那波の夕霧と云、佐用郡のみ霧こめて、他所, へ出さるよし云傳ふ、この郡中、四季ともに朝霧あり、佐用姫所以化生氣吹之狹霧の神, をわかち、揖東・揖西とし、神崎をわかち、神東・神西とし、加茂を分ち、加東・加西, 白井元貞撰、元貞稱長左衞門、播磨飾東郡木場村人、卷末に元文三年としるす、卷首針, 佐々木混淨翁か高砂拾遺増抄を載せたり、, 三木立之かあらはす播磨うたひ抄, 第五十卷, 第四十九卷, 寫本, 無卷數四册, 無卷數, 年トシルス, 名所舊跡及和, 白井元貞撰, 高砂拾遺増抄, 名義, 卷末ニ元文一一, 播磨うたひ抄, 歌, 別紀第十六(播磨), 一九三

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  • 寫本
  • 無卷數四册
  • 無卷數

頭注

  • 年トシルス
  • 名所舊跡及和
  • 白井元貞撰
  • 高砂拾遺増抄
  • 名義
  • 卷末ニ元文一一
  • 播磨うたひ抄

  • 別紀第十六(播磨)

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  • 一九三

注記 (27)

  • 281,710,66,2212靈なるへきにやといふ、次に加西郡、劔坂より酒見北條五百羅漢に終る、次に多珂郡、
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