『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.551

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過之、唯人不仰之哉、件清書之本、其懇望賜行孝之間、以事之始終記紙尾者也, 解せり、天正十七年の作也、此抄いりほかなる古説なく、すなをにたしかに, 歌數都合八百餘首、偶以清書之本、備法皇之御覽、辱賜其名號衆妙集、是玄旨, み中は深中也、深山深雪の類なりと云々, 解せられける、實も古今傳家の達人なりし故にこそ、猶その中にいへる事, 有、古人さへしらぬ事を、今の世に辨たると申は、舌のぬかれぬ事なから、も, 一册、後來博雅之士、以其漏〓、更有増盆之、不亦幸乎、於是、立部分類、編次爲集, 先達、貽其傳於後學、誠可喜尚可景慕乎、倩以法印一生之所詠、計遺稿之所在, 目之所觸、心志之所感、吐辭爲歌、横塑賦詩之子建、再生我國者歟、況稱此道之, 之集、而玄之又玄之意歟、又、被染御筆被下外題、法印身後之榮道、冥加何事可, 所謂存十一於千百者也、何足稱法印之全集、雖然、片玉寸金不謂非寶、今集爲, 右玄旨法師和歌讀方抄にみへたり、凡むつかしき詞の歌百九十餘首を註, 御田やもりなるこの繩に手かへなりはの間もこへぬ霧のみ中に, 寛文第十一暦季冬雅章, 鹽尻〕, 寛文第十一暦季冬, ○コノ外ニ、讀方ノ例, 二首アレドモ省略ス, 四十, 五, 和歌讀方, 抄, 八百餘首, 慶長十五年八月二十日, 五五一

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  • ○コノ外ニ、讀方ノ例
  • 二首アレドモ省略ス
  • 四十

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  • 和歌讀方
  • 八百餘首

  • 慶長十五年八月二十日

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  • 五五一

注記 (25)

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