Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
過之、唯人不仰之哉、件清書之本、其懇望賜行孝之間、以事之始終記紙尾者也, 解せり、天正十七年の作也、此抄いりほかなる古説なく、すなをにたしかに, 歌數都合八百餘首、偶以清書之本、備法皇之御覽、辱賜其名號衆妙集、是玄旨, み中は深中也、深山深雪の類なりと云々, 解せられける、實も古今傳家の達人なりし故にこそ、猶その中にいへる事, 有、古人さへしらぬ事を、今の世に辨たると申は、舌のぬかれぬ事なから、も, 一册、後來博雅之士、以其漏〓、更有増盆之、不亦幸乎、於是、立部分類、編次爲集, 先達、貽其傳於後學、誠可喜尚可景慕乎、倩以法印一生之所詠、計遺稿之所在, 目之所觸、心志之所感、吐辭爲歌、横塑賦詩之子建、再生我國者歟、況稱此道之, 之集、而玄之又玄之意歟、又、被染御筆被下外題、法印身後之榮道、冥加何事可, 所謂存十一於千百者也、何足稱法印之全集、雖然、片玉寸金不謂非寶、今集爲, 右玄旨法師和歌讀方抄にみへたり、凡むつかしき詞の歌百九十餘首を註, 御田やもりなるこの繩に手かへなりはの間もこへぬ霧のみ中に, 寛文第十一暦季冬雅章, 鹽尻〕, 寛文第十一暦季冬, ○コノ外ニ、讀方ノ例, 二首アレドモ省略ス, 四十, 五, 和歌讀方, 抄, 八百餘首, 慶長十五年八月二十日, 五五一
割注
- ○コノ外ニ、讀方ノ例
- 二首アレドモ省略ス
- 四十
- 五
頭注
- 和歌讀方
- 抄
- 八百餘首
柱
- 慶長十五年八月二十日
ノンブル
- 五五一
注記 (25)
- 1199,641,60,2229過之、唯人不仰之哉、件清書之本、其懇望賜行孝之間、以事之始終記紙尾者也
- 500,639,63,2218解せり、天正十七年の作也、此抄いりほかなる古説なく、すなをにたしかに
- 1433,641,60,2225歌數都合八百餘首、偶以清書之本、備法皇之御覽、辱賜其名號衆妙集、是玄旨
- 736,791,56,1192み中は深中也、深山深雪の類なりと云々
- 380,639,66,2221解せられける、實も古今傳家の達人なりし故にこそ、猶その中にいへる事
- 264,639,64,2213有、古人さへしらぬ事を、今の世に辨たると申は、舌のぬかれぬ事なから、も
- 1550,664,62,2208一册、後來博雅之士、以其漏〓、更有増盆之、不亦幸乎、於是、立部分類、編次爲集
- 1783,642,61,2228先達、貽其傳於後學、誠可喜尚可景慕乎、倩以法印一生之所詠、計遺稿之所在
- 1900,644,59,2218目之所觸、心志之所感、吐辭爲歌、横塑賦詩之子建、再生我國者歟、況稱此道之
- 1314,640,62,2223之集、而玄之又玄之意歟、又、被染御筆被下外題、法印身後之榮道、冥加何事可
- 1665,641,63,2222所謂存十一於千百者也、何足稱法印之全集、雖然、片玉寸金不謂非寶、今集爲
- 614,636,63,2230右玄旨法師和歌讀方抄にみへたり、凡むつかしき詞の歌百九十餘首を註
- 854,643,56,2000御田やもりなるこの繩に手かへなりはの間もこへぬ霧のみ中に
- 1087,934,57,1199寛文第十一暦季冬雅章
- 953,613,91,179鹽尻〕
- 1088,932,55,563寛文第十一暦季冬
- 761,2025,42,611○コノ外ニ、讀方ノ例
- 718,2025,43,613二首アレドモ省略ス
- 1002,869,39,106四十
- 961,867,40,36五
- 651,277,42,169和歌讀方
- 608,273,38,41抄
- 1447,281,39,164八百餘首
- 167,709,44,428慶長十五年八月二十日
- 160,2439,46,111五五一







