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むへき歌二百四五十首に過へからすとなり、, り、, 家卿邪正を糺されすんは、古今集も徒ならん、殊更百人一首、秀歌大略、詠歌, に不合なり、古今の歌なれはとて、みなとりてよむへきにもあらぬ也業, 一幽玄體は、まさしくその位にのりゐて、納得すへきことにや、人のおほく, の歌仙のなかにも、貫之を師匠と定む、つらゆきは又人丸を師匠と定め給, 平、伊勢、小町、躬恆、貫之、遍昭なとの歌をとるへきなり、古今にも、とりてよ, 事はなし、しかるがゆへに歌道のあそびの後は、此曲舞をうたへとあり、, 群の體をはよますと定家書給へり、物哀體をは歌人のたしなみよむな, つらゆき古今をえらはれすは、いかてか世に人丸を獨歩の才としらん、定, へると見えたり、人丸世に出給はすは、いかてか八雲の神詠世におこらん、, は、幽玄なる事よといふをきけは、たゝ餘情の體にて、さらに幽玄にはあ, らす、或は物哀體なとを心得て、貫之も物つよきをはよみ侍しか、幽玄拔, 〔戴恩記〕下此卿の眼と見給へる歌書は、古今集一部とせり、然者おほく, 〔徹書記物語〕一古今の歌も、心こそあれ、詞はふるめかしくて、當世のうた, ○中, 略, 松永貞徳, 貫之歌評, 僧正徹ノ, ノ貫之歌, 評, 天慶九年是歳, 八一三
割注
- ○中
- 略
頭注
- 松永貞徳
- 貫之歌評
- 僧正徹ノ
- ノ貫之歌
- 評
柱
- 天慶九年是歳
ノンブル
- 八一三
注記 (24)
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