Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
下にみえたり、, ころ、台徳院殿、兄弟か言、各、其理にあたれりと御感ありて、宣勝かこひにま, いひしかとも、善勝辭してうけさりしかは、このおもむき言上にをよふ, かたし、よりて、今先の釆地のうへ、更に我領地のうちをわかち加へむと, のところ、台徳院殿、兄弟か言、各其理にあたれりと御感ありて、宣勝かこ, にわかちたまふ、十五年十二月二十八日、領知の御朱印を下さる、, ひにまかせられ、父か遺領の内五萬石を宣勝に賜ひ、一萬二千石を善勝, 女子母は上におなし、中院内大臣通村か室、, ん事をこふといへとも、宣勝うけかはすして、このむね言上にをよふのと, るところの釆地は、兄宣勝にかへし收め、宣勝よりわつかの地を讓りうけ, 善勝母は宣勝におなし、別家となり、子孫帶刀政親かとき斷絶す、その系, 在國たるへし、汝は江戸にあるのあひた、所領すくなくしては勤仕なり, 樂郡のうちにをいて、釆地二千石をたまひ、十五年父卒するの後、先にうく, 溝口善勝、, 慶長十四年、上野國甘, 〔寛政重修諸家譜〕, 補任異, 事ナシ、, 守、從五位下, 孫左衞門、伊豆, ○下略, 續武家, 百四, 十二, 事ナシ、, 善勝, 慶長十五年九月二十八日, 六七一
割注
- 守、從五位下
- 孫左衞門、伊豆
- ○下略
- 續武家
- 百四
- 十二
- 事ナシ、
頭注
- 善勝
柱
- 慶長十五年九月二十八日
ノンブル
- 六七一
注記 (28)
- 1021,698,49,431下にみえたり、
- 303,626,65,2219ころ、台徳院殿、兄弟か言、各、其理にあたれりと御感ありて、宣勝かこひにま
- 1704,715,71,2141いひしかとも、善勝辭してうけさりしかは、このおもむき言上にをよふ
- 1824,716,69,2141かたし、よりて、今先の釆地のうへ、更に我領地のうちをわかち加へむと
- 1588,708,69,2151のところ、台徳院殿、兄弟か言、各其理にあたれりと御感ありて、宣勝かこ
- 1356,701,66,1949にわかちたまふ、十五年十二月二十八日、領知の御朱印を下さる、
- 1470,706,69,2158ひにまかせられ、父か遺領の内五萬石を宣勝に賜ひ、一萬二千石を善勝
- 892,626,62,1376女子母は上におなし、中院内大臣通村か室、
- 420,629,67,2220ん事をこふといへとも、宣勝うけかはすして、このむね言上にをよふのと
- 536,629,67,2221るところの釆地は、兄宣勝にかへし收め、宣勝よりわつかの地を讓りうけ
- 1124,618,67,2240善勝母は宣勝におなし、別家となり、子孫帶刀政親かとき斷絶す、その系
- 1942,709,69,2156在國たるへし、汝は江戸にあるのあひた、所領すくなくしては勤仕なり
- 654,620,69,2235樂郡のうちにをいて、釆地二千石をたまひ、十五年父卒するの後、先にうく
- 777,1425,57,281溝口善勝、
- 772,2223,53,630慶長十四年、上野國甘
- 759,584,104,576〔寛政重修諸家譜〕
- 1279,706,44,191補任異
- 1240,706,35,196事ナシ、
- 758,1717,43,342守、從五位下
- 803,1712,44,412孫左衞門、伊豆
- 1385,2661,39,200○下略
- 1339,2664,41,186續武家
- 814,1214,37,108百四
- 764,1216,41,103十二
- 1240,706,36,196事ナシ、
- 1145,257,43,86善勝
- 208,688,44,475慶長十五年九月二十八日
- 199,2392,45,112六七一







