『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.396

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ゝく候共、くるしからす候間、其通仕候て上可申候、高、さいせん、きつて下, 次第よひ可申候間、それまて、せつかく何のふしん成共、一かどきもを入候, 尚々、長のかき樣、萬藤兵へかたより、具ニ可申下候、長のひやうしは、此方, ニてさせ候間、其まゝのほせ候へく候、右之通ニ長をかため候て、高頭お, 日五郎た、又はうらすちもちあけ候共、七時ニは、かわはたへ、大ほう、こほう、, へと可申候、忠兵へ殿衆は、大石たるへく候、我々ものも、おせんのものも、明, つななともち候て出へく候、五郎た、うらにち出來候はすは、我々其へこし, 候、少もゆたん候ては、いかゝたるへく候、お仙へも參候て、御せいを被出候, 候、又は市右衞門よこいなとかきつけ候て、下舟のほかは、石見へ遣候へ, へく候、恐々謹言、, く候間、其元ニても舟をきゝたて候て、つみ候へく候, 又二郎, 虎介, 五月十一日清正(花押), 五月十一日, 清正(花押), ○コノ文書以下三通, ハ、清正自筆二カヽル, イテノ注, 普請ニツ, 意, 慶長十六年六月二十四日, 三九六

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  • ○コノ文書以下三通
  • ハ、清正自筆二カヽル

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  • イテノ注
  • 普請ニツ

  • 慶長十六年六月二十四日

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  • 三九六

注記 (23)

  • 373,748,67,2129ゝく候共、くるしからす候間、其通仕候て上可申候、高、さいせん、きつて下
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