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まり申候、其外は何と候て〓、又、めされなをしも相成可申候、御普請以下, 不入御事ニ候歟、たゝ〳〵肝心之所は若殿樣御分別迄と、偏ニ〳〵奉存, 餘〳〵大事ニ存候ての申上事候、御家の御調候若殿樣の御形儀、御存分, をちつ發可申より、外の頼みは無御座と申相たる御事ニ候、今度御在國, も、歩ろ〳〵と成可申候、又、右之兩條さへ、たしかに御座候へは、御普請も, ニ相極申候、第二ニは、先日被仰成候御家中衆のかゝはり續の所ニ發は, とも、御歳不參候ては、無御存知道多御座有儀候間、是非共御異見ならて, 候御歳ニ、か樣ニ御りつはなる御事も御座有間敷候、殘所は無御座候得, はとの存候事候、さて〳〵、いつもの差出を申上候得共、彼是引合申候て、, かやうの事を存候へは、内々ひや〳〵と奉存計候、十七八ニならせられ, あし發覺を取被申候事ず、みれ〳〵氣すい心のまゝ故にてこそ御座候、, 計候、江戸にて五左と、くやみ事も、もはや、殿樣の御異見にて、よく御分別, 考證秘府明和抄書, 福原越後守廣俊存付言上, 慶長十六年十二月五日, 「考證論斷}慶長十七年三月六日, ), 代實録, 毛利氏四, 秀就ノ行, 跡ニツキ, ヨリ輝元, 福原廣俊, へノ言上, 九五
割注
- 代實録
- 毛利氏四
頭注
- 秀就ノ行
- 跡ニツキ
- ヨリ輝元
- 福原廣俊
- へノ言上
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- 九五
注記 (25)
- 761,712,80,2157まり申候、其外は何と候て〓、又、めされなをしも相成可申候、御普請以下
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