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み迄候〳〵、何もしつかに可申上候〳〵, 存分迄候間、其家〳〵の老家を思候存分にてはなき迄候〳〵、彼衆な, 候、此辻々各存分にて候間、不可然儀迄候、勝事之儀候、, と如此候ては、無申事趣迄候〳〵、赤左事、あまり片時之思案もなき物, 候、ふくきの存分にて候、何事も少も思案たんらう仕候て可申と存, 來候て、家崩、無力可仕事遠からす候と心ニ存候て、まめニも御さなく候, 候心中は、一事も不見之候、口本へ出候を、其まゝ能候する相定候て、物, を申者ニて候、あふなき者ニて候と存候、且者又心をゆるしたる趣に, 一昨日被下候御捻、則可進上仕候を、今少拜見申候てと存候て、遲々仕, 〳〵、就其も、弥隆景元春と御四人、千万不成迄もたんかういたし度事の, 一福、元澄、刑太なとは、さりとては本之思案存分あり度事候、一分〳〵, 隨分思案たてりこうのまんしたては候すれ共、偏と只今之趣は私之好, 返々、當家之事、弓矢方ニ付而も、内儀之事ニ付而も、とかくはや何事そ出, 老中等ノ, 不心得, 毛利家文書之二, 四五五
頭注
- 老中等ノ
- 不心得
柱
- 毛利家文書之二
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- 四五五
注記 (17)
- 1514,736,63,1204み迄候〳〵、何もしつかに可申上候〳〵
- 806,653,87,2237存分迄候間、其家〳〵の老家を思候存分にてはなき迄候〳〵、彼衆な
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