『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.460

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内の曲者之その一つにて候へと存候、, 來候と存候〳〵、, 只其分はいやにて候、惡候、同心申さす候なとゝのていは、其こそ人の, 一幾度申候ても、今度兩度之談合ニ付而、はたとそなたよりの仰出され, りとては曲事と存候迄候、於我等者、更存忘ましく候、存忘かたき迄, と存置より外無他候〳〵、是非共弥こうじ行候はゝ、思外之儀可出, 候儀を、はたとわるく候と、於彼者は存置たるてい迄候〳〵、此段さ, りの儀をはわるく候はんと存置てい迄候〳〵、, 一とかく彼者之儀ニ付而者、舊冬以隆景元春も如申候、はたと不可然趣, 一さて〳〵一とおりの儀ハ、我々か存分をも申候へと申候はゝ、むき〳〵, 候〳〵、是非共ニ、於彼者は、我々ハ曲事迄と存置候、猶内々可申上候、近, にも可有之候、さてうへより如此仕候て可然との儀と存候はん儀を、, 比只今不入儀ニ候へ共、存候所御物かたり迄候〳〵、恐惶らし、, 毛利家文書之二, 四六〇

  • 毛利家文書之二

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  • 四六〇

注記 (15)

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