『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.391

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かく不及申候〳〵、, 一篇下向候はてはと計被存たる趣候、其段は一向於我々〓は同心"は, 不存候、御方なとは我々存候やうに思召候すると存候、いかゝ、, あわれ候て、仕そこなわれ候する事は、はたと不可然儀たるへく候、と, 一其時は、此加勢之事、元就可有下向所を、さなく候、たらす候と、陶方被, 候て、仰もあり、可申談候〳〵、無御油斷御案候て可給候〳〵、元就は只, の心本式ニ無相連請付候へは可然候が、睛賢之儀者、是非先屋形の報, 可有候間、なにニ付而成共、其身をも被果候惡心可出來候、其所へ當り, にを申候ても、無曲迄たるへく候、然時者、元就下向の有無は、善惡之二, つ迄候、更かる〳〵と相定かたき儀候、む申候ても、來春ハ是非早々陶, き者候ハやと被思候て、自然抑留共候へは、はや當家相はて候迄候、な, 方へ合力早々候はては不可然儀にて候間、内々何とやうにも御思唯, 一一段あちを能、手ふかく、一かと此時仕ぬきたてを元就被仕候ても、人, 晴賢ハ大, 報ヲ受ク, 内義隆ノ, ベシ, 毛利家文書之二, 三九一

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  • 晴賢ハ大
  • 報ヲ受ク
  • 内義隆ノ
  • ベシ

  • 毛利家文書之二

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  • 三九一

注記 (19)

  • 409,660,72,600かく不及申候〳〵、
  • 1210,666,78,2206一篇下向候はてはと計被存たる趣候、其段は一向於我々〓は同心"は
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