『大日本古文書』 伊達家文書 4 伊達家文書之四 p.249

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

とかくはだんこうもあるへく候樣ニ存候、されとも又みの殿方ゟなと、, へは、只當座の心びやうし計を、可然共又尤共いひかたき事ニて候、出し, からう共ヘ御さうだんも候へは、いそかぬ事とて、のべおきもからう共, とて、此方ニハかる〳〵思われ不申候、すへ〳〵迄の首尾ニ成事候へは、, へ候へ共、又其許の事も、みの殿かたゟ申來候共、かろう共一〓んのだん, 迄も首尾ニ成、いか不ともそう方のためよく候事も候へく候、それニ付, は、何樣1も、いや共しかるへしとも、其品ゟせんあく共ニあるものニ候, 申ニおるては、色々品も候へく候やうニ思われ候へハ、かろく御申聞候, こうニて候共、しか〳〵心へかたく存候、かやうの事も、當座なからかる, 候ては、いつれを何レとも相定め候と付てのつかへも出くる事も候へ, いたしかたく候半なれは、それニ付候ては、爰許ゟ出し候やうなる〓も, 〳〵とあいさつ申候て、すゑとあくきしゆびも候へく候、尤又すへ〳〵, と、うたかひ申候、此不うの事も、何共きハめて不申候樣ニ思召候由ニ見, 伊達家文書之四, 二四九

  • 伊達家文書之四

ノンブル

  • 二四九

注記 (15)

  • 524,529,94,2313とかくはだんこうもあるへく候樣ニ存候、されとも又みの殿方ゟなと、
  • 925,549,97,2294へは、只當座の心びやうし計を、可然共又尤共いひかたき事ニて候、出し
  • 388,529,96,2307からう共ヘ御さうだんも候へは、いそかぬ事とて、のべおきもからう共
  • 654,529,101,2309とて、此方ニハかる〳〵思われ不申候、すへ〳〵迄の首尾ニ成事候へは、
  • 1729,559,96,2284へ候へ共、又其許の事も、みの殿かたゟ申來候共、かろう共一〓んのだん
  • 1324,527,100,2321迄も首尾ニ成、いか不ともそう方のためよく候事も候へく候、それニ付
  • 1058,541,97,2304は、何樣1も、いや共しかるへしとも、其品ゟせんあく共ニあるものニ候
  • 788,528,98,2321申ニおるては、色々品も候へく候やうニ思われ候へハ、かろく御申聞候
  • 1594,542,96,2303こうニて候共、しか〳〵心へかたく存候、かやうの事も、當座なからかる
  • 1189,526,100,2306候ては、いつれを何レとも相定め候と付てのつかへも出くる事も候へ
  • 255,540,93,2289いたしかたく候半なれは、それニ付候ては、爰許ゟ出し候やうなる〓も
  • 1459,541,95,2303〳〵とあいさつ申候て、すゑとあくきしゆびも候へく候、尤又すへ〳〵
  • 1859,551,100,2305と、うたかひ申候、此不うの事も、何共きハめて不申候樣ニ思召候由ニ見
  • 162,675,49,385伊達家文書之四
  • 146,2419,41,118二四九

類似アイテム