『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.364

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と申候、, 事、中〳〵不及沙汰候〳〵、, 下迄候〳〵、心得申迄候〳〵、, 一家中之者心持之事は、幾度申ふり被仰舊候〓く、ふとくあかり心の候, 者又隆元無器用無覺悟油斷故迄候、何も迷惑此時迄候〳〵、, 一御上之御事、御幼稚よりの御事御意候、とかく申もおろか、不及沙, 一此間長州への儀ニ付而罷下候者、彼方村所之代官なと事申候つる儀、, 是ハ渡邊宗兵へと井上源右衞門尉か申たる由、のち1人申候つ、相殘, 候者も、發言こそ仕候ハ手、同意不及申候、申出候事ハ、右兩人か申たる, 一然間、何事も少も不及用捨、はたと不申付候ては不可然由、尤極極迄, 候〳〵、可其覺悟仕候、如此申候ても、油斷あるへく候間、是非共可被仰, 存候、偏ニ我々當家之儀もはやすたり時分ニ罷成候とは乍申、乍去、且, 汰候間、致承知たる迄候〳〵、如御意、それニて引合候へは、我々なと, 毛利家文書之二, 三六四

  • 毛利家文書之二

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  • 三六四

注記 (15)

  • 457,690,72,232と申候、
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