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も別なる事は入間敷そ、此道をたに心かけ候はゝ、可爲祝着之由申、, 敷候、然条、少太存分として、今一度用にも諸人立候やうにも申すゝ, め、又用にも立候する者ニは、縱少太領所なとニても候へ、引切而加扶, 所申談候而、ひとへニ〳〵再興覺悟肝心候〳〵、元就事は、心底は如, 不成迄も、諸人をも申すゝめ候事、第一迄候、當時之儀者、誠哥も連哥, 所成共、涯分用にも立候すると、内々存置候〳〵、一分之けな手れる, と存たるニても、更不成事候、只抛万事、弓箭かたにすき候て、諸人に, 此雖烙候、前々もいかはかわの用ニ立候へ共、かひ〳〵敷扶持をも加, 助候やうに候ハてはニて候、於此段、元就蟄居分として唯今知行之, も何もかも不入世中候、弥以未來之儀其分たるへく候間、たゝ一篇弓, すたれ行候迄候、此事何とかなと、心底1は存候へ共、更元就再興成間, 箭之儀之外、若黨中間親類被官、不入事事は不入迄候、かやうの事、貴, 候ハぬまゝ、又虚言たるへしとはうわ、諸人可申候間、不及了簡候、涯, 毛利家文書之二, ヲ扶助ス, 有用ノ十, ベシ, 毛利家文書之二, 二七八
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- ヲ扶助ス
- 有用ノ十
- ベシ
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- 毛利家文書之二
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- 二七八
注記 (19)
- 985,705,86,2199も別なる事は入間敷そ、此道をたに心かけ候はゝ、可爲祝着之由申、
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