『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.330

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今しはと松浦の山のほとゝきになとつれなさの心かへ之ぬ, 誰とその名をしきかねはいたつらにおなしなかめのあけくれの空, いかにせん道はあまたにとめきてもなをかくれぬのふかきおもひを, あやなしや千たひもゝたひとひてしもそれとその名を名のりいてすは, のとかにもにほのうら浪立かたる春はむかしのしかの花その, 慶長十七年十一月廿五日御月次院御合點」, 三首愚意次第との仰候、以端定之、, 松浦山, 呑いまたしかの山風〓み〳〵てこほりしまゝのにほのうら浪, これも又したひそあのぬ松浦かたひれふる山のみしかよの月, 志賀浦, 隱名戀, (端裏書〕, 嵯峨野, 慶長十七年正月十九日, 春, {, 猶, すヽし〓にまねきつ〓けん, 十一月二, 十五日同, 上, 三三〇

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  • すヽし〓にまねきつ〓けん

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  • 十一月二
  • 十五日同

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  • 三三〇

注記 (23)

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