『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.781

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事は、天道はちあたるものにて候、らし、, うらなくもおもふを君かしらぬこそまたうひつまのこゝろなるらめ, つゝめともこゝろの露のふかみ草あまりていまや色ニいつらん, ことのはのうらみを君ハつもれともむねのけふりはわれそはれぬる, あら〳〵、御はもし候や、やつて〳〵、御さもし候へく候、トし、, 御はもしなから申候、, さひしさはなくさむことのある物を戀しきはなとまきれさるらん, 候よし、しんりよのほと、かへりて、せうしにそんし候、さやうのうたかい, 一先度連歌御懷紙共令披見候扨々、寄特之御句、珍重存計候、, まへ、かくし申候よし候、のりなから、かみほとけの御をしへ候て、御しり, ほたんの花をみて, ○上, 略, 慶長十七年五月八日, 七八一

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  • ○上

  • 慶長十七年五月八日

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  • 七八一

注記 (15)

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