『大日本史料』 12編 10 慶長十七年八月~同十八年二月 p.459

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候事、, 人の弟子、衆徒ニも御座候、いりれさる儀、めいわく仕候事, 可奉存候、以上、, て御座候を、只今荒屋敷ニ、知行過分ニ取被申候、各、めいわく仕候事, 十月吉桃尾寺惣中, 人を入置申候、古衆徒坊にて候間、住持を入替可被申由被仰候さ樣ニ, 右之〇は、當年五月圓光寺。石見殿兩判にて、知行分法度等、被相定候, しく候はゝ、知行の上米、衆徒方へ御取可被成由被仰候間、めいわく仕, 候、右ニ知行被下候御時、伽藍、坊舍、寺僧、いか程と被及見、被下候知行に, 右條々、聞召被分、知行等、ぜん〳〵〓くニ被仰付候て被下候はゝ、忝, 破損仕候間、代官ニはつり取被申候、然者、屋敷を申請、坊舍を再興仕、行, 金藏院と申候は、衆徒坊にて御座候へ共、國替ニ、住持ちくてん仕、坊舍, 慶長十七年, 一中坊と申候は、衆徒にて御座候つれ共、弟子をは行人ニなし被申候、行, 十月吉, 慶長十七年和州, 金地院和尚樣御奉行所, 桃尾寺惣中, 崇傳取上, ゲズ, 慶長十七年雜載, 四五九

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  • 崇傳取上
  • ゲズ

  • 慶長十七年雜載

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  • 四五九

注記 (22)

  • 1196,769,54,137候事、
  • 960,768,64,1717人の弟子、衆徒ニも御座候、いりれさる儀、めいわく仕候事
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