『大日本史料』 12編 13 慶長十八年九月~同十九年四月 p.24

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内藤四郎左、筧助太なと、, れは、總負になるもの也と、各同年年兄の衆に被申候を、各聞て、尤と被申候, おしつめて備候時は、少も高き所、よきものと被申候, 見事也、さゝへよといはれたる時、味方つゝかす、しんかりのもの一人うた, の先の敵を、川中へ打倒す、夫より敵つかすして, 各物語に、あの人は、臆病さうにきなたれとも、はやしとき過たり、もはや手, 由、其時、家康樣より、黒野五郎大夫に、御鐵砲御持被成候を被下候、後迄持申, 申候時、ケ樣の時き、名のらぬもの也、敵名聞て、よははりかけて、さりとては, きはなれして, 御陣觸ある時、前かとに、肩に灸したるか能、長陣にも、肩ひ〓すして能候由、, 諸事物具に、輕を本とせよと次右衞門語り候、, 柄はなるましきと被申つる、案の如く、一代見合て過しり、とかく十五六に, 候つな、, 次右、先は何とて名乘らぬそ、名乘たらは、敵まての手柄にもあな〓きと被, 次右衞門被申候也、, 四郎兵、次右衞語被申候、あの人、廿はかりまて、よき事も惡き事もなく候時、, 慶長十八年九月二十七日, ○藩鑑所引三河之物語ニハ「敵法, かすしてのきはをれたり」トアリ, 二ハ「敵五騎川半分はつ, り乘こむをみて」トアリ、, (阿部忠政〕, 心得, 武具等ノ, 慶長十八年九月二十七日, 二四

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  • ○藩鑑所引三河之物語ニハ「敵法
  • かすしてのきはをれたり」トアリ
  • 二ハ「敵五騎川半分はつ
  • り乘こむをみて」トアリ、
  • (阿部忠政〕

頭注

  • 心得
  • 武具等ノ

  • 慶長十八年九月二十七日

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  • 二四

注記 (26)

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