『大日本史料』 12編 13 慶長十八年九月~同十九年四月 p.631

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の云なし成、相模は、子の主殿をはじめ、我等共こそしら〓、定而其身之御と, おんをうけたる者なれば、おんをわすれて、何とて左樣には可有哉、其は人, 武家の執事兼つとむるといへとも、子孫君命に背き奉らは、自餘よりも罪, がもふかくこそ有つらん、とても佐土は、さゝへ申事、ゆめ〳〵有間敷とは, て、御譜代の者は其罪ぬかく、上に威光のまします所、則其人其をつの奉公, 名を糺されんこそ本意ならめ、又折もあらは、大久保、本多等、子孫たに存ら, 政務、先御譜代より強くいましめおかるゝ所、天下のおそるゝゆゑんにし, へ居たらんには、よろしく召つかはれん事、則仁政なれき、今天下創業の御, 于今おひて思ひいれ共、町人た見百姓迄も申故は、いかなれとは思へ共、げ, ならは、ともに勘當すへしと宣ひしとかや、, 面く人の有しに、土井大炊頭利勝聞て、愚か成事を宣ふ人〳〵哉、我等式、今, そ、大久保七郎右衞門、本多佐渡守、なにしに泉下に恨らみおもふへき、生前, り、左樣の儀を人がしらで、なもなき事申、佐土は、相模親之七郎右衞門に拾, 申けるは、本田佐土守が、大久保相模守をさゝゑ申たる由を申ならわした, 一河物語〕下又〳〵爰にふしん成〓之有けるは、各々犬打わらん〓迄, ), ニ〓二三日, 勿五口, 信ノ關係, 大久保忠, 忠隣ト正, ニツイテ, 教ノ批評, 慶長十九年正月十九日, 六三一

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  • ニ〓二三日
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  • 信ノ關係
  • 大久保忠
  • 忠隣ト正
  • ニツイテ
  • 教ノ批評

  • 慶長十九年正月十九日

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  • 六三一

注記 (25)

  • 494,639,63,2207の云なし成、相模は、子の主殿をはじめ、我等共こそしら〓、定而其身之御と
  • 612,640,61,2204おんをうけたる者なれば、おんをわすれて、何とて左樣には可有哉、其は人
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