『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.273

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人丸の贊を幽齋法印へ〓のみ奉れは、そこの用ならは一切經なりとも書, 參看スベシ、, 十一日, 家康、幸若舞ヲ觀ル、, へし、人丸の贊は遊はさる事成まし發と仰られ侍りき、此法印さへ御斟酌, るへきと乃御ちかひと云り、又影供乃會と集の詞書にあるは、人丸の御繪, の會有しといへり、此外乃歌人に影供のさた簡見いまたしらす、又ある時, 像のひらきの會乃名なり、いつれ乃御代にか有けん、俊頼乃影の爲に影供, ありける事なれは、無官無位乃人は、をとひ手跡よくとも斟酌あるへき事, ○家康、幸若舞ヲ觀ルコト、四月一日、六月一日、九月十五日ニ其條アリ、, やらと夢想のゆへと云々、いつくにてもあれ、歌よまん事有所へは、影向あ, 云々、, 上杉景勝、伊達政宗ノ人返ヲ謝ス、, 〔駿府記〕七月十日、今日幸若有舞曲靜、則御暇被下、銀三十枚御服等拜領之, 直江重光, 書翰留, 歟、, 戌, 兼, 壬, 續, 慶長十九年七月十一日, 二七三

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  • 慶長十九年七月十一日

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  • 二七三

注記 (23)

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