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爲めに、パードレ一人たりとも、領内に留まることを欲せずと答へたり、, 以て、切に迫害を止めしめんことを請ひしも、内府樣は、基督教若し弘布す, ら駿府に行く事を止められたれば、船の書記外六人のポルトガル人に、高, も、マカオの貿易は、繼續すべきか否かを探らしめたり、船長は、諸人より自, 價の贈物を携へしめて之を遣はしたり、書記等は、幸に〓見を許されしを, るときは、帝國の臣民は、悉く謀叛を企つるに至るべし、故に〓根を斷んが, ポルトガルの船、六月に入港せり、内府樣は、此報を得て、宣教師を追放する, 〔パーゼー日本耶蘇教史〕, 千六百十四年, r. p. crasset,histoire de l'eglise du japon., 六章, 第十, 督教迫害, 書記等基, ヲ止メン, コトヲ青, フ家康聽, 六月入港, カズ, 慶長十九年八月十三日, 四八八
割注
- 六章
- 第十
頭注
- 督教迫害
- 書記等基
- ヲ止メン
- コトヲ青
- フ家康聽
- 六月入港
- カズ
柱
- 慶長十九年八月十三日
ノンブル
- 四八八
注記 (21)
- 651,587,65,2158爲めに、パードレ一人たりとも、領内に留まることを欲せずと答へたり、
- 885,588,66,2215以て、切に迫害を止めしめんことを請ひしも、内府樣は、基督教若し弘布す
- 1120,592,66,2212ら駿府に行く事を止められたれば、船の書記外六人のポルトガル人に、高
- 1239,592,61,2212も、マカオの貿易は、繼續すべきか否かを探らしめたり、船長は、諸人より自
- 1002,585,67,2218價の贈物を携へしめて之を遣はしたり、書記等は、幸に〓見を許されしを
- 770,592,64,2208るときは、帝國の臣民は、悉く謀叛を企つるに至るべし、故に〓根を斷んが
- 1355,590,63,2207ポルトガルの船、六月に入港せり、内府樣は、此報を得て、宣教師を追放する
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