『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.809

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進候、くはしき事は右近方より可申入候、目出度ら〇、, お通樣え見樹院, 去年霜月廿三日之御文、當月十二日ニ拜見いたし候、そこもと御そくさい, 度御ともいたしのほり可申と存候へとも、城留主居被仰付候まゝ、りたく, 其後者文ニても申候はす候、そこ程いよ〳〵御無事ニ候哉、りれ〳〵も此, へは無心元候、, しならえ候へとも、御のこりおほく候、かわらすわもしかたへ祝儀之もの, んいたし候や、なにとて御くたしなく候哉、餘そこもとニまて御座候, うも御さ候はゝ、くわしく御文くたされへく候、万事わもし〓御ため、, ニ御座候よし御うれしく候、さてはりもし〓御はかたきノ事、おほせこさ, 御たいせつとそんし候まゝろく申上候、めてたくし、, 霜月廿八日ないき, 猶々、以來もこなたゟは、すこしも御ふさた申されましく候まゝ、御や, 樣ヨリナルベシ、」, おつう〓らる, ないき, (包紙〕, 霜月廿八日, ○眞田信之ノ女子、名未詳, 佐久間民部少輔勝次室, 慶長十九年九月二十一日, 八〇九

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  • ○眞田信之ノ女子、名未詳
  • 佐久間民部少輔勝次室

  • 慶長十九年九月二十一日

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  • 八〇九

注記 (22)

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