『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.829

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とへばかぎりあるまじや、むろしの人ハめには見ず、みゝにふれにし事な, らるゝ、扨しやみせんのけ〓かうには、心〓ばものべがたし、ゑびのをのと, がら、此上ろうの御かたちに、さぞやまさり申さんと、かのうらみの介が、い, 六かく、いまぐまの、とよくにの大明神、三十三ダん、大ぶりでん、いなりの山, く程思ひし身の程をもうちわすれ、はぬけ鳥のふぜいにて、心もあきれて, 〓ろには、雲ゐのかりのをとづれて、つばさをならべくぬるさとへ、かへる, 乃ま銭ゑには、都のうちをぞかきにける、ぎおんきよ水かもろすが、六はら、, と〓ろをまきゑにす、さていとくらの左右に、日月をあきらかに、しろかね, にてあらはせり、さそのほのくたりには、世中は夢かうつゝろうつゝ共夢, 立にたるは、〓はりとこそ聞えたれ、そのゝちしゆもなかばの事なるに、あ, 共さらにありてなければといふ哥を、かなもじにてかきににり、扨又どう, 乃うすもみぢ、ちやうらくじ、とうふくじ、さいし四何ぼか、年はゆけ共をひ, じゆきりりとをしまはし、いとをしらへてかんをとり、あひ乃てをひかせ, 〔うらみのすけ〕上そうじてひじんの其かずは、十二人とは申せども、た, そばせしをかへにそむけてをかせられ、いまやうのしやみせんを、てん, (三尾線)(傳, 味線, 結構, 三味線ノ, 今樣ノ三, 慶長十九年九月二十一日, 八二九

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  • 慶長十九年九月二十一日

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  • 八二九

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