『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.873

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り、挿み置くときの爲にや、, は、腰かけの端を脇差と思へるにやといとをかし、髮のさま上の女とおな, 是も, 此繪ふるき六牒の屏風のをどりの圖の内にあり、軸子四つありて、絲は, えび尾の形おなじさまなり、圖は遊女なるを、或人美少年の男子といへる, 上に見えたる屏風の繪の内なり、三絃, 三筋なるはいぶかし、古畫なれば〓げたるにや、髮のさま異なり、, じきに、見誤れるは疎忽甚し、此二圖共に縮圖なり、, ○上ノ東京帝室博物館所藏風, 俗繪小屏風ノ中、第二圖二同ジ, 寛文頃ノ, 三味線, 慶長十九年九月二十一日, 八七三

割注

  • ○上ノ東京帝室博物館所藏風
  • 俗繪小屏風ノ中、第二圖二同ジ

頭注

  • 寛文頃ノ
  • 三味線

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  • 慶長十九年九月二十一日

  • 八七三

注記 (14)

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