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中黒、足利家ハ引兩ヲ傳ヘ給ヒシ、東照宮、我敬公, の格式御對の筈之由の〓、, 直ニ御旗御幕を被爲進候、尾張殿へは頭黒ニ白キ御紋、黒キ〓ニ白キ御紋, 軍家御同意の御旗被爲進候、就夫末世迄、尾張と紀州は御官位御位階万事, 陸介殿へは、先年將軍樣ゟ被爲進候通、葵の丸書たる七本の白旗、御纏は朱, 來相傳ニシテ、代々大樹家ノ紋也、故ニ白旗, 立ノ時、於駿府御讓與也、, 付五本也、大纒は朱の大四半、大幅掛ニ白キ葵の丸也、御馬印金の菅笠也、常, の六幅の四半ニ白キ丸也、御馬印は金の幣、御幕は大中黒也、常陸介殿へ將, 陣營ニ引セ玉ヒシト云云、義家公ハ引兩筋ヲ執シ玉フ、然ニ後世新田家ハ, 用ヒサセ玉フ、後三年ノ御合戰ハ、第二度ノ御軍トテ、二ツ引兩ノ御幕ヲ御, 及引兩之御幕, 二命シテ曰、中黒ハ最, 新田家ノ所傳トイヘトモ、其家將軍ニ任セシ人ナシ、引兩ハ八幡殿ヨリ以, 〔大坂御陣覺書〕上十月四日ニ、尾張宰相義直、常陸介頼宣を呼參らせ、御, 源家中黒ノ御幕ハ、頼義公前九年東征ノ時, 讓ラセ玉フノ由ト云々、是慶長十九年甲寅十月三日、大坂御出, 〔尾陽雜記, 白地、八幡ノ神, 號下ニ鳩一双, 幅カチン也, 第二第四ノ, 義直, 卿也, 六百七十八所載, ○朝野舊聞哀稿, 地, 練, 州ハ格式, 尾張ト紀, 對等, 引兩ハ代, ノ紋, 々大樹家, 慶長十九年十月四日, 七七
割注
- 白地、八幡ノ神
- 號下ニ鳩一双
- 幅カチン也
- 第二第四ノ
- 義直
- 卿也
- 六百七十八所載
- ○朝野舊聞哀稿
- 地
- 練
頭注
- 州ハ格式
- 尾張ト紀
- 對等
- 引兩ハ代
- ノ紋
- 々大樹家
柱
- 慶長十九年十月四日
ノンブル
- 七七
注記 (36)
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