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敍ス、, 文給はり候、御返事申候はんつれとも、いそつりしく候匁ゝ、あとより申入, んへたゝせられ候御事にて御入候、さりなから、けふはのひゟゝ、又うけ給, り候へは、やわたのものとも、大さかへたのまれ候て、か手をとり候よし、そ, んつれとも、いそかりしく候たゝ、一ふて申入候、たなか殿御うもし〓にも, にもよくきこへ申候まゝ、その御心へ候へく候、めい〳〵、に御返事申候は, て、なか〳〵にくさ申もおろかにて候、よろつ御ゆたんなされたしく候、な, こほといつきなとおこし、やき候はんとの御事申候よし、御みゝにたち, 旨相企候風聞有之段、板倉伊賀守殿迄御注進申上候, 次郎御供相勤候節、先祖之例を以、赤根母衣被爲仰付候、其砌洛内放火可仕, ○山城八幡ノ民、大坂ニ通ジテ、八幡ヲ燒カントスルコト、便宜左ニ合, 慶長十九年、大坂御陣ニ付、三代目四郎, 〔慶長見聞書〕五十月廿日、柏原ニ御宿、, 文うれしく思日あ、わかみも廿六日にのほりゟ、うへ〓もやかて御ち, 〔正法寺文書〕, 〔譜牒餘録後編〕, 三十九處民上, 茶屋四郎次郎, ○山, ニ御先え打立發足ス, 今日將軍樣ゟ、監物御使, 城, 放火ノ企, 畫ヲ勝重, 次郎大坂, 茶屋四郎, お〇方上, 洛, 山城八幡, ノ民大坂, 二通ズ, ニ注進ス, 慶長十九年十月二十日, 五二一
割注
- 三十九處民上
- 茶屋四郎次郎
- ○山
- ニ御先え打立發足ス
- 今日將軍樣ゟ、監物御使
- 城
頭注
- 放火ノ企
- 畫ヲ勝重
- 次郎大坂
- 茶屋四郎
- お〇方上
- 洛
- 山城八幡
- ノ民大坂
- 二通ズ
- ニ注進ス
柱
- 慶長十九年十月二十日
ノンブル
- 五二一
注記 (34)
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