『大日本史料』 12編 15 慶長十九年十月~同年十一月 p.521

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敍ス、, 文給はり候、御返事申候はんつれとも、いそつりしく候匁ゝ、あとより申入, んへたゝせられ候御事にて御入候、さりなから、けふはのひゟゝ、又うけ給, り候へは、やわたのものとも、大さかへたのまれ候て、か手をとり候よし、そ, んつれとも、いそかりしく候たゝ、一ふて申入候、たなか殿御うもし〓にも, にもよくきこへ申候まゝ、その御心へ候へく候、めい〳〵、に御返事申候は, て、なか〳〵にくさ申もおろかにて候、よろつ御ゆたんなされたしく候、な, こほといつきなとおこし、やき候はんとの御事申候よし、御みゝにたち, 旨相企候風聞有之段、板倉伊賀守殿迄御注進申上候, 次郎御供相勤候節、先祖之例を以、赤根母衣被爲仰付候、其砌洛内放火可仕, ○山城八幡ノ民、大坂ニ通ジテ、八幡ヲ燒カントスルコト、便宜左ニ合, 慶長十九年、大坂御陣ニ付、三代目四郎, 〔慶長見聞書〕五十月廿日、柏原ニ御宿、, 文うれしく思日あ、わかみも廿六日にのほりゟ、うへ〓もやかて御ち, 〔正法寺文書〕, 〔譜牒餘録後編〕, 三十九處民上, 茶屋四郎次郎, ○山, ニ御先え打立發足ス, 今日將軍樣ゟ、監物御使, 城, 放火ノ企, 畫ヲ勝重, 次郎大坂, 茶屋四郎, お〇方上, 洛, 山城八幡, ノ民大坂, 二通ズ, ニ注進ス, 慶長十九年十月二十日, 五二一

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  • 三十九處民上
  • 茶屋四郎次郎
  • ○山
  • ニ御先え打立發足ス
  • 今日將軍樣ゟ、監物御使

頭注

  • 放火ノ企
  • 畫ヲ勝重
  • 次郎大坂
  • 茶屋四郎
  • お〇方上
  • 山城八幡
  • ノ民大坂
  • 二通ズ
  • ニ注進ス

  • 慶長十九年十月二十日

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  • 五二一

注記 (34)

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