『大日本史料』 12編 16 慶長十九年十一月~同年十二月 p.359

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帳は、二番首みぬ内き、つけぬもの也と古説あるよし也、, ノ家へ既ニマ子カレシニ、城中大野主馬、秀頼ノ命也ト云テ、城へ入レシト, 杉兩氏ノ家臣ニ感状ヲ賜フコト、元和元年正月十七日ニ、各、其條アリ、, 義宣ト倶ニ、二條城ニ抵り、家康ニ〓セシコト、同十二日ニ、家康。佐竹、上, 某一番首疑なし、松浦き馬也、某は歩行也、故に帳前の遲速如此なりといひ, スグレタル勇士トスル也、大井何右衞門ハ、牢人ニテ京都ニアリシヲ、池田, 違あらし、書付候へしといふところへ、堀田圖書組渡邊清兵衞首取て來り, 書付す、松浦かさでて、はやく書付られよといぬ、帳付、我等うけとりたり、相, けれは、帳付な人、心得たりとて、二人なから一番首としるしたり、およそ首, ケルモノナシ、是モ城中ニカヘリテ死ス、大坂籠城ノ方ニハ、此兩人ヲ以テ, 大坂冬の陣の時、城中千疊敷にて首帳付られ, ○上杉景勝、陣ヲ木津玉水ニ移スヲ命ゼラレシコト、本月九日ニ、佐竹, しに、松浦彌左衞門今福表一番首なりとて、帳面持參す、帳付心得たりとて, 也、, 〔備前老人物語〕, 慶長十九年十一月二十六日, ○碎玉話ニ「秀頼卿, ノ右筆白井甚右衞, 語一所收, ○遺老物, 門其日首帖ノ, 役タリ」トアリ、, 首帳付, 大坂城中, 三五九

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  • ○碎玉話ニ「秀頼卿
  • ノ右筆白井甚右衞
  • 語一所收
  • ○遺老物
  • 門其日首帖ノ
  • 役タリ」トアリ、

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  • 首帳付
  • 大坂城中

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  • 三五九

注記 (25)

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