『大日本史料』 12編 16 慶長十九年十一月~同年十二月 p.519

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日晩罷下申達, 一竹たば之道具竹俵材木等、御國より廻ル、竹は浦戸之竹をも切候由、尤兵, 迄爲使、家來酒井半左衞門と申者を以申達處、御少勢被詰寄、御勝利不可有, 申來ニ附引取候、其節甲之出シ持楯ニ、敵之〓砲中ル、家來玉疵蒙之由、, 兵へ、山田右馬之介内勝助、淺野彌左衞門内山崎甚内也, 之條、右近早々可引取旨返答也、追〓椿左次兵衞等爲使、速可致退去由、再三, 町を燒て、みか城中につぼみいる故、其日に仙波へうちいりて、首をきる事, 粮は御國より廻筈、, 越致見分候へ共、敵不留居故、其趣并御人數於被續者、直ニ可責寄旨、御先手, うかへてよし嶋にわたり、海上よりせめいらんとす、時に城中より仙波の, 一あんとう嶋と申町迄御攻入之由、十二月二日、甲浦船頭四郎左衞門、同七, 横山喜右衞門、原十三郎、片〓兵左衞門、廣田五左衞門、足輕與四郎、馬取彦, ○以下淺野長別ノコトニ係ル、, 〔坂邑〕雜纂〕, 又舟を, 〔寛永諸家系圖傳〕, 淺野長晟, 大坂冬陣, 〔坂邑〕雜纂〕〓土佐大坂冬陣, 守、穢多村ヲ取ルコトニ係, ○土佐, 馬〇上略、蜂須賀至鎭ト共, 但馬, 守、, 坤, 十二, 十, ニ渡ル, 淺野長晟, 船場ニ入, 長成葭島, 兵糧, 竹束, 慶長十九年十一月三十日, 五一九

割注

  • 守、穢多村ヲ取ルコトニ係
  • ○土佐
  • 馬〇上略、蜂須賀至鎭ト共
  • 但馬
  • 守、
  • 十二

頭注

  • ニ渡ル
  • 淺野長晟
  • 船場ニ入
  • 長成葭島
  • 兵糧
  • 竹束

  • 慶長十九年十一月三十日

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  • 五一九

注記 (35)

  • 973,711,54,418日晩罷下申達
  • 850,657,60,2196一竹たば之道具竹俵材木等、御國より廻ル、竹は浦戸之竹をも切候由、尤兵
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