『大日本史料』 12編 16 慶長十九年十一月~同年十二月 p.816

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かひニ成く相止申事、, 陣ヘ下向ト、又陣ノヿ柳原ヨリ聞、城中事外強ト、, 南表寄手より、か手堀ニ御ほらせ候を、城中ゟ土のすて樣にて見付申候、其, 通りに自然ほりぬき候て、ふせき候へと用意いたし候、和泉守かで堀ゟ八, 泉守か手〓り御入之穴は、はゝ貳間半、高サ壹間御座候、ひの木にて兩方の, 柱の上けた切張々つりたてニ致候、三尺ニ一つつゝ兩方ニかけ燈臺とほ, 間か西の方ゟ、はゝ壹間計城中へ堀ぬ了申候を、城中のこへ汁をなかし入、, 美御挨拶計ニテ歸國仕候由申傳候、, 城中ゟ、脇引〳〵に、寄衆の仕よりなと見物いたし、藤堂和, 其上へ城中のはきための芥を入申候, 〔幸島若狹大坂物語〕天王寺表より金堀を入、壹町程も堀ぬき申候刻、あつ, し申候、此穴城まては殊之外遠御座候、何も寄衆ニ、御金ほり御座候へとも、, 十二月十二日、天晴、陰、壽徳庵へ遣長左衞門遣候處、今朝, 御扱内談之事, 〔大坂御陣山口休庵咄〕城中手配之事, 〔時慶卿記〕, ○上略、〓紙交換, ○但馬志, 四十, 異事ナシ, ノコトニ係ル, 二, モマタ地, 城中ヨリ, 藤堂氏ノ, 道ヲ鑿チ, テ攻圍軍, 外強シ, 顏チタル, 城中事ノ, 地道, ニ對ス, 慶長十九年十二月十一日, 八一六

割注

  • ○上略、〓紙交換
  • ○但馬志
  • 四十
  • 異事ナシ
  • ノコトニ係ル

頭注

  • モマタ地
  • 城中ヨリ
  • 藤堂氏ノ
  • 道ヲ鑿チ
  • テ攻圍軍
  • 外強シ
  • 顏チタル
  • 城中事ノ
  • 地道
  • ニ對ス

  • 慶長十九年十二月十一日

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  • 八一六

注記 (34)

  • 1540,614,57,631かひニ成く相止申事、
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