『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.358

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とひ捨し人爲したひてなく〓, 花に紅葉にをれぬる袖憲忠, 凉しくなぬあき乃夕くれ忠久, 第た道乃うら見や更に深らん政光, 舟やゝあ〓行波に出さらん, 夏山をけ行まゝに〓鳴て, 露より霜にむすひ(ぬる之信, そ〓とはかりの聲そこネれる政光, 岩〓にひゝく松乃木かくれ重祐, よそ乃見るめも思はさるのみ治景, 草むらはそよをたちしもしはしにて治景, 風にしもつれ〓ゝ雲やきえぬらん之信, 月やたはしゐの袖をてらすらん政光, つふれはいとなきテそ〓□ひなま, 吹をり〓る奥津し不風治〓, 鳥はたゝか〓り法くせる野への末, さす舟のさネの雫の名ゝれや, 〓あまりの日はさやなり憲忠, 法にもいらてすくるくをし柳〓, か〳〵に藻く〓みたるゝ湊川, いくむら鳥乃あまれるゑ, しつにもはたこてふねふ〓る柳陰, 本邦古版本目録, るすゑ桂〓, 慶長十九年雜載, 三五八

  • 慶長十九年雜載

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  • 三五八

注記 (26)

  • 927,655,45,1209とひ捨し人爲したひてなく〓
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