『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.950

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○伊達政宗京都出發延引ノコト、慶長十九年十二月二十九日ノ條ニ、, とかくして、御かへさちかたきたれは、又たてまつる、, 花や花それともあかぬ詠とはかすむ夕への月にや有らん, 醉の餘、春の夕と云題を給て、, 花や花それともあかぬ詠してなかき日影も夕暮のそら, 滯留ノコト、正月二十四日ノ條ニ見エタリ、マタ江戸ニ著スルコト、本, 秋ならぬ露の袂を世の人芫いかにととはゝいかゝこたへん, 〔附録〕, 月二十一日ニ其條アリ、竝ニ參看スベシ、, 都北野於梅松院、酒宴の折しも、ある御方盛なる櫻御詠御覽の砌、皆人爛, 御返し, ほとふるまゝに、田舍くたりの折にもなりぬれは、比はいつれ二月を, 元和元年三月十七日, 〔伊達政宗記録事蹟考記〕, 眞山記十卷, 近衞樣, 政宗ノ吟, 詠, 九五〇

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  • 政宗ノ吟

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  • 九五〇

注記 (19)

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