『大日本史料』 12編 17 慶長十九年十二月~元和元年三月 p.1020

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大修理大夫, てより樣一たん御まんそく被成候、こゝ元之儀、色々さうせつ御座候よし、, 權右衞門罷上候て、其元之樣子とも具ニ承候、然者常高院樣被成御目見、大, 下可申候、其刻くはしく可申上候、御前之儀いろ〳〵御取成之由、扨々忝存, 上候まては、御こしなきやうに、御とゝめ候て可被下候、そのためひき, 御所樣一段御きけんよく被成御座候よし、何より〳〵めてたく奉存候、ひ, やくしん上申候、又後藤又兵衞等儀も相心得存候、以上、, 權右衞門口上承候て、扨々おとろき申候、やかてあとよりこんへもんふと, 候、御書中すなはち懸御目候、よく〳〵心得候て申遣候へと御意候、尚自是, ○本條ノコト、何日ニ在ルカ詳ナラズ、今姑ク米村權右衞門ノ駿府ニ, 後庄三樣御報, 尚々、おあちや〓なこやへやかて御こし候と承候間、此方ゟ今一度申, 三月十九日, 可申上候、恐惶謹言、, 三月十九日治長判, 譜牒餘録後編〕, 治長判, 後藤庄三郎, 三十九處民上, 康ニ〓ス, 常高院家, 阿茶局, 元和元年三月二十四日, 一〇二〇

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  • 後藤庄三郎
  • 三十九處民上

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  • 康ニ〓ス
  • 常高院家
  • 阿茶局

  • 元和元年三月二十四日

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  • 一〇二〇

注記 (24)

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