『大日本史料』 7編 6 応永10年正月~同11年12月 p.552

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かゑられ候あいた、身としてはせひを申かたく候, 寺よりのといくわんふんくをさいそく候しあいた、れうそく三十くわん, す候、おなしくし□こ方ちきやうふんの事、れん〳〵御もんとう候といへ, く候、そうしやをもつて御申候へと申候へは、さやうには候ましく候とて, ようい申〓、わたし申候へく候、とゝしおとゝしうけとり候いぬ〓んくを、, みしんとむたいにおほさられ候あいた、わたくしとしてはせひを申かた, こり候ふんせ〓しはちけに候よしうけ給候あいた、さいそくをいたし候, 仰下候、せう〳〵進上後は、きやうこうにのひれいたるへく候、一寺のため, このへとのゝ御りう下かつら殿内大藏あんの竹の事、御ようあるによて, ところに、ひやくしやうらこと〳〵くてうさんし候あいた、せひにおよは, もしかるへからす候間、きやうこうのきをさためしさんつ状をかきを申, てうさんつかまつり候あいた、ふんくさいそくにおよはす□、二月にとう, とも、なんしゆう候て、きよふんのしはす□うけとり候、けつくこと〳〵く, 〔保阪潤治氏所藏文書〕, 戊一〓溝水竹禾免状」, ○下文, 闕クカ, ○越後, "戊一□溝水竹禾免状」, 近衞家領, 下桂殿大, 藏庵ノ竹, 百姓〓散, 應永十年雜載, 五五二

割注

  • ○下文
  • 闕クカ
  • ○越後
  • "戊一□溝水竹禾免状」

頭注

  • 近衞家領
  • 下桂殿大
  • 藏庵ノ竹
  • 百姓〓散

  • 應永十年雜載

ノンブル

  • 五五二

注記 (25)

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