『大日本史料』 12編 18 元和元年四月~同年五月 p.102

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

重な之書状披見候, 内記殿返事, しく候、恐々謹言、, たれ候ニ不及、此地のしやう立きかれ、諸事の用意可被申付候、しとへ, ろへさし物急度可被申付候、さし物ゆるし候者はかく別の事, 一陣用意に米をかし候事、其外之儀共も一ツ一ツ此方よりのふれをま, は駿府より御ふれなたれとも、此方ニ用意仕ことくたるへく候、惣や, うへりしる事はふれ可有之候、其外之小事はきゝつくろい可被申付, はをりの事、其方の事候や、小性共の事候や、小性ともの事ニ候はゝ、そ, 一物の奉行、又はかしらにても無之物ニさしゆるし候事は、家中のはつ, 候事, とにて候間、かたく無用候、よの事ニのはり申候間、軍法の事きいのに, 越御判, 四月十一日越御判, 四月十一日, もゆるしなきかよく候、我ら陣の仕間は右之分ニ〓候事, 元和元年四月七日, 元和元年四月七日, 一〇二

  • 元和元年四月七日

ノンブル

  • 一〇二

注記 (19)

  • 1308,794,62,568重な之書状披見候
  • 1536,1220,69,337内記殿返事
  • 1784,787,57,499しく候、恐々謹言、
  • 1075,802,77,2056たれ候ニ不及、此地のしやう立きかれ、諸事の用意可被申付候、しとへ
  • 489,810,72,1854ろへさし物急度可被申付候、さし物ゆるし候者はかく別の事
  • 1191,746,74,2125一陣用意に米をかし候事、其外之儀共も一ツ一ツ此方よりのふれをま
  • 957,815,78,2052は駿府より御ふれなたれとも、此方ニ用意仕ことくたるへく候、惣や
  • 841,799,75,2076うへりしる事はふれ可有之候、其外之小事はきゝつくろい可被申付
  • 606,763,74,2111はをりの事、其方の事候や、小性共の事候や、小性ともの事ニ候はゝ、そ
  • 368,760,78,2109一物の奉行、又はかしらにても無之物ニさしゆるし候事は、家中のはつ
  • 720,801,57,128候事
  • 257,816,76,2061とにて候間、かたく無用候、よの事ニのはり申候間、軍法の事きいのに
  • 1679,2012,56,272越御判
  • 1668,941,66,1343四月十一日越御判
  • 1667,938,58,328四月十一日
  • 140,812,69,1715もゆるしなきかよく候、我ら陣の仕間は右之分ニ〓候事
  • 1895,711,44,339元和元年四月七日
  • 1895,711,44,339元和元年四月七日
  • 1909,2453,43,107一〇二

類似アイテム