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は、何之論説ニも不及事ニ候、但し此日御先手井伊藤堂を初、道明寺え押, 出し、運よくは兩御所之御旗本にくひつき申さんとの存念勿論なり、扨, 〓蔓のさし物指候武者を打取候旨書付申候、是長曾我部の番けしもの, 調儀と相聞へ候、〓其節手ニ合候者共、覺書ニ八尾にて戰候者は、何も黒, ニ〓御座候、若江ニ〓戰候者ともは、白黒段々の四半をさしたる武者を, 申候樣ニとの御軍令、大坂ゟ出し置候、忍ひ之者共走歸、此趣申聞候ニ付, 元より此筋へも手當ニ候へは、木村長曾我部兩所ゟ兵を出し、横合ゟ〓, 鑓付申候なと書付申候、是則木村が番〓しものニ〓御座候、萱振ニ〓戰, 可難叶と相はかり、二手に分て、飯盛街道へ横合ニ押付、前後ニ可攻撃の, 口、木村鴨野口とり若江邊之警固と、兼〓申定たる事顯然と相見へ候へ, へ申候、又按、大坂勢八尾若江え打出候趣意、於當家も明白之説無御座候, 難波戰記其外異説區々ニ有之候處、攝戰實録ニ、板倉伊賀守被差上し城, 長曾我部先手を萱振へ廻し候事は、立石街道一筋道にて大軍押行事は, 中諸將役塲手配の書付を載たる中ニ、後藤又兵衞道明寺、長曾我部八尾, 候者ともは、黒〓蔓の武者と戰候者も有之、又白吹貫の指物さし候武者, 大坂方指, 大坂方ノ, 方略ニツ, 物, イテノ按, 元和元年五月六日, 八五八
頭注
- 大坂方指
- 大坂方ノ
- 方略ニツ
- 物
- イテノ按
柱
- 元和元年五月六日
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- 八五八
注記 (22)
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