『大日本史料』 12編 19 元和元年五月 p.712

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へき事なり, 知らず、猶たつねてん、, 名によしありけれり、, の、右大臣殿はしめ、女中豈ちも居給へるよし物母見へ置り、此所をおき, かりもていはゞ、城乃やうは、かの本丸なる山里廓てふ所歟、そこ呆淀と, 黒き五輪乃塔のけしものは久世三四郎紺地に黄にて位牌の指物は本多, 大坂の城を攻落し給ふ時乃さまを寫せるよしなれは、しれもしか思ふ, 此圖は置してかの夏御陣ならば、五月七日のさたなるへし、かくて推は, て外にはかの城に山ありとも聞へす、小岩なとの有るさまも、山里てふ, る、もろ手はたぬきたる、高はき出したるなと多かるを思〓に、け母も夏, 無くて、或き素はたの上に胴はかりきたな、或きあかはだをかたぬきた, 又ある人の説に、畫中もゝ色にうさき乃指物したるは坂部三十郎、地白呆, 乃いくさなるらんとおほしく、はた古くより人のいひ傳ふるも、もはら, 三彌白地に黒きとちか〓のは小栗又市なりといへり、さるより所ありや, 紫乃きぬ着壹〓ず右府ならんかといふ人有、此公此とき廿二歳れりし, 元和元年五月七日, 晝中ノ人, 物, 元和元年五月七日, 七一二

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  • 晝中ノ人

  • 元和元年五月七日

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  • 七一二

注記 (20)

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