『大日本史料』 12編 20 元和元年五月 p.231

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て恩寵ことにふかゝりし也、よどの君もかほよきのみならず、色好むさが, 和漢にかぞへて盡難し、人たるものゝいやしきおのれらが、とり〴〵よく, 正、淀殿の艶色をふかくしのびて、人無ところにて手とらへたりしかば、打, 天のしたは是につきても失なはせしよとて、にくむ人多かりけり、片桐市, は、是ぞともつたへたりける、色にみだれて國をうしない、家亡ぼしたる人, はらひいかりにくませしかば、つゐにうらめしく思ひて、仇となりける初, のありて、後には大野修理をめしまつはさせしこそみだりがはしきにも、, 淀の君は、あだの淺井の娘なるをめし, 二十余日之後、以右劑爲丸、久用之効、, 秀頼公御母、御年卅分、御氣欝滯不食、眩量、快氣湯、木香飮也、, 甘姜策、, 内大臣秀頼公御母、三十余方、氣欝胸中痞塞而痛、全不能食、于時頭痛、, 順氣-囘春療滿養胃湯、木苓貴半各一匁、沙宿木實白冠霍朴, 〓い光院とのへ申給ヘ, 〔膽大小心録〕, 慶長八年, 玄朔道三配劑録〕〓, ノコト二係ル, 各七, 分, 五朔, ○上略、秀吉夫人, 慶長八年, 淺井氏好, 色ノ説, 淺井氏ノ, 疾病, 元和元年五月八日, 二三一, あこ

割注

  • ノコト二係ル
  • 各七
  • 五朔
  • ○上略、秀吉夫人
  • 慶長八年

頭注

  • 淺井氏好
  • 色ノ説
  • 淺井氏ノ
  • 疾病

  • 元和元年五月八日

ノンブル

  • 二三一
  • あこ

注記 (30)

  • 992,623,60,2232て恩寵ことにふかゝりし也、よどの君もかほよきのみならず、色好むさが
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