『大日本史料』 12編 22 元和元年七月~同年九月 p.459

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しう有たしき事、, いしやう等、少もにつこうにて、目に立候は、中々無用候、第一武具更以不, 縱佛神ニまいり候とも、小者一人にて參候へ、慰かてらニは、佛神モなう, 候事、中々生中のきらい事たるへく候、五百め一貫めつゝも、宗怡なとの, 中ニ候て遣候事は、宗怡次第候、それも貳〆めならは、二所三所にも遣候, らぬやうにかせき候する專用候、それさへ以、唐南蠻にて人のまうけた, たる心もち身持、一段惡事候、併商事れうそくまうけ候事は、人にもおと, るをうら山敷おもひ、過分ニ艮子共やり、第一船をしたて、唐南蠻にやり, 内にも可然候、たとい世は餘めり入たるは惡候間、少はさし出候へと、人, の助言候共、中々さし出たしく候、及五十候まては、いかにもひ〓そく候, へ、一所には無用候、其外之事、何事も我ふんさいの半分ほとの身もち、其, 手ノまい等、上手の能なとは、七日のしはいに二日計はくるしからす候, て、物すき〓つこうすき、茶のゆきれいすき、くりれいなる事、刀わりきさし, 一四十まては、いさゝかの事も、ゑようなる事無用候、惣〓我ふんさいゟ過, くるしからす候、松原あそひ川かり月見花見、惣〓見物事、更以無用候、上, 元和元年八月二十四日, スベカラ, 分際ヲ過, 〓侈ヲ禁, ズ, ズ, 元和元年八月二十四日, 四五九

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  • スベカラ
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  • 四五九

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