『大日本史料』 12編 22 元和元年七月~同年九月 p.461

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み置、人にも見を候たしく候事、, なる人、さし出す心持よくうつくしき人には、ふかく入魂もくるしろら, 人々、同座にも居たしき事, 何そ御肴之類不珍候共、あわひ、鯛、左樣之類戌共、新をもとめさし出可申, きの人、さつとうしやみせん小うたすき、口かたしき人、大かたかやう之, おきをもけし、たき物薪等も、むさとたかせ候はぬやうに、家の内うら等、, なみたるへく候、とかく内計ニ居候て、朝夕かたの下の火をも我とたき、, ちりあくた成共取あつめ、なわのきれ、ちりのみしかきは、すさにきらせ、, ちりもなかききなりになわせ、きのきれ竹のおれ、五分まてはあつめ置, 一生中むさと用もなき所へ出入、よそあるき無用候、但殿樣へしせん〳〵, 候、井上周防殿、小川内藏殿へは、是又しせん可參候、其ほかは年始歳末各, す候、又生中知音仕たしき人、いさかいからの人、物とかめ候人、心底あし, 一生中知音候する人、あきないすき所帶なけきの人、さし出ぬ人、りちき慥, くにくちなる人、中言をゆふ人、くわれいなる人、大上戸うそつき、官家す, 少ももらい取たしく候、我持たる物も、出し候たしく候、よき物はたしな, 元和元年八月二十四日, 付平, 法人、, 交友ノ心, 節儉ヲ勸, 得, 四六一

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  • 付平
  • 法人、

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  • 交友ノ心
  • 節儉ヲ勸

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  • 四六一

注記 (22)

  • 1819,720,55,923み置、人にも見を候たしく候事、
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  • 1119,717,53,773人々、同座にも居たしき事
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