『大日本史料』 12編 25 元和二年五月~同年是歳 p.47

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一此地拙老ニ可被下と被仰出候屋, 右之状、細川内記殿え遣ス、, たならす結構ニ御取持之事候、とかく公儀ゟ被仰付可被下旨ニ候間、, 候者、下國可仕物をと、此地にて内記殿と御上左のみ申事ニ候、此比は, 仕度と存事ニ候、當月廿日、泰勝院殿御年忌ニ付而、五。岳ゟも少々被召, 相始申由こ候、右之御衆之屋敷は、安對州之なと、爰元こて神田之屋敷, 上方ゟ大工衆餘多下申候、駿府ゟ御越候女中樣方之御屋敷作事、近日, おそく候共、上意次第と存知在之事候、惣別さし出たる屋敷にて斟酌, 下候由、此地へ相聞へ申候、無程年月遷申候義こ候、拙老も上方に罷居, 敷も、未普請之さたも無御座候、來年之儀にて可有之哉、大炊殿は大か, 普請、かれこれ御取籠之躰ニ相見へ申候、猶奉期後音候、恐惶謹言、, 八月十日, 一同日、細越中殿へ返書遣ス、案左ニ有之、自筆にて遣ス、細内記殿へ渡ス、, 座候、可被成御心安候、拙者式も于今當地こ相詰罷在候、秋中こは上洛, 元和二年五月二十一日, 八月十日金地院, 金地院, 細川越中守樣人々御中, 細川越中守樣人々御中ん理階第ス、〓傳氣, ○上略、土井利勝、板倉勝重等ノ, 近況ヲ報ズルコトニカヽル, ○追書略ス、崇傳病氣, ノコト等ニカヽル, 江戸城増, 大工ヲ下, 上方ヨリ, 築ニツキ, 公儀ヨリ, 申付ニツ, キ普請手, 間取ル, 四七

割注

  • ○上略、土井利勝、板倉勝重等ノ
  • 近況ヲ報ズルコトニカヽル
  • ○追書略ス、崇傳病氣
  • ノコト等ニカヽル

頭注

  • 江戸城増
  • 大工ヲ下
  • 上方ヨリ
  • 築ニツキ
  • 公儀ヨリ
  • 申付ニツ
  • キ普請手
  • 間取ル

ノンブル

  • 四七

注記 (32)

  • 655,1796,70,1038一此地拙老ニ可被下と被仰出候屋
  • 907,843,60,778右之状、細川内記殿え遣ス、
  • 425,779,72,2063たならす結構ニ御取持之事候、とかく公儀ゟ被仰付可被下旨ニ候間、
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