『大日本史料』 12編 30 元和四年是歳~元和五年六月 p.214

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右之本文は則知足院へ遣ス、, 金地院樣尊答, 一卯月廿四日, 一同日、細川越中殿へ状遣ス、細川内記殿へ渡遣ス、自筆、, いにしへ道具に會ありて周徳參候時、竹茶抄と〓牙の茶〓抄とけつり, 共こ方々へ約束御座候、今朝は藤泉州へ數奇こ參候、御上左のみこ而, てなと珍敷御座候間、御勝手なとこは被置候て珍重ニ存候、猶致伺公, 御座候ツル、明五日は不干へ數奇こ約束仕候、, 二月八日, 御茶入御使と見せ申候而、此印符に付進上申候、, 爰元數奇はやり申事不大方候、拙老式も罷下候て、廿四日まては、朝晩, 候て持參候、然方道具いもとの比丘尼にゆたり申候を、竹茶〓は宗善, 此茶〓之事, 可申上候、恐惶謹言、, 二月八日在判, 小堀遠江守, 在判, ○上下略、崇傳コ, ノ時江戸ニ在リ、, ○中, 略, 江戸ニ茶, 湯流行ス, 元和四年雜載, 二一四

割注

  • ○上下略、崇傳コ
  • ノ時江戸ニ在リ、
  • ○中

頭注

  • 江戸ニ茶
  • 湯流行ス

  • 元和四年雜載

ノンブル

  • 二一四

注記 (25)

  • 1067,790,57,848右之本文は則知足院へ遣ス、
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