『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.887

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の縁をとりて、佐渡島町の次を越後町とよぶ也、, 年中に、今の所にうつる、又通筋の北を阿波座といふ、, 其後より改て瓢箪町といひならはせり、これ新町橋を越て通りすじ也, 下もを新堀町同斷、, など諾りおきしに、二代目又次郎に相成り、天和年中に、役義に障りありて、, しに、寛永の頃、今の地に移り、一廓の内に與三兵衞開發の縁によりて、佐渡, 北天滿郷に吉原といへるところあり、それより移す故、名づくといふ、寛永, 天正慶長の頃より、上博勞に有之、佐渡島與三兵衞といふ者、相續の地なり, 木村をかたどり、木村屋又次郎と名乘、廓七町の惣支配して、玄關には武具, 庄屋年寄の役斷絶す、それまでは新町通すじを、又次郎町とよびけれども、, 島町とよぶ、此西の一町を俗呼で越後町といふ、此事は佐渡越後と並の國, 上みを新京橋町但北組, 臣家御馬印の瓢箪を傳來して所持す、故に小名と成たる由、元和寛永の頃、, 其南を佐渡島町但南組、, 其南を吉原町但北組、片原町也, 阿波座, 吉原町, 越後町, 佐渡島町, 新吉橋町, 新堀町, 元和三年三月是月, 八八七

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  • 阿波座
  • 吉原町
  • 越後町
  • 佐渡島町
  • 新吉橋町
  • 新堀町

  • 元和三年三月是月

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  • 八八七

注記 (23)

  • 877,640,66,1432の縁をとりて、佐渡島町の次を越後町とよぶ也、
  • 522,632,68,1587年中に、今の所にうつる、又通筋の北を阿波座といふ、
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