『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.482

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らせ候へと被仰付候而、半左衞門計りへ加樣被仰付候、, 被下度候との御文書にく、年號月日下に、右近樣御名許り打上て被遊候, 上下を召、御書院に御著座被成、知行證文共に三方ににみ、御右之方え被, は千五百石取申候、是は本多美濃守樣、半左衞門に、せめく三千石は御と, 爲置、御前近ク三方に熨斗をつみ出シ申候扨半左衞門奏者にて、侍共壹, なり、〓は奉書ニて竪〓に調申候、細ク卷、美濃りみにく上包をしく、其上, 其下に御墨印をにかせられ、奧に下ケて、其侍の名を書、かなのとの文字, 一家中知行割之次第、地方を二村宛高下を取合、千石宛に割合置、侍共思ひ, にも其侍の名字、名、かなのとの文字也、世上にくは、加樣之證文は、折帋に, 〳〵に千石宛に組合せ、其内之侍共壹人罷出、千石割之札を一枚宛取申, 仕候由に候へ共、其時き竪紙にて候、右之御證文被下候儀式は、右近樣御, 侍共二人宛罷出、右之麗を一ツ取戴罷立候, 候、御廣間に家老、郡代、代官罷出、千石割之電を座中に三寶にのせ出し置, 一侍共え被下候知行御證文之支、地方割之埓明面々場所之書付、都合何程, 人宛被召出御禮させ、其侍御前近ク罷出候、右近樣證文をとらせられ、熨, 元和三年七月二十八日, 時抽籤ノ, 法ヲ用フ, 知行割ノ, 知行證文, 四八二

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  • 1689,736,60,1636らせ候へと被仰付候而、半左衞門計りへ加樣被仰付候、
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