『大日本維新史料 編年之部』 3編 3 安政5年3月1日~同月20日 p.265

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○附録, せられたり、, シテ陳情書ヲ上リ、且、關白九條尚忠ニ迫リ、朝議ノ變改ヲ請フ。, き掃除を爲さしむ、洋式の小銃を分解して、その器械を掃除するには、各組の幹事、若くは火術方に備へ置ける三股・, 納言正親町三條實愛・正三位大原重徳・侍從岩倉具視等八十八人、連署, 三月十八日、蘭國より新に購入したる小銃を各組に分配し、以前に割り渡したるものと併せて、銘々に配附せしめ、研, 先年來御取入之劍付筒之義、手入方之爲、過半諸組之御配當御預相成居候、當節御取入の御筒も、大總之義にて手入, 萬力等の附屬器械を適宜に貸與せしむ、これまでは、軍用小銃は盡く武具方にてその研き掃除をなしたれど、今は士, 不行屆に付、諸組へ同樣御預け被置方有御座間敷哉奉伺候、, 卒みな洋式銃の取扱に慣れたるを以て、各人に割り渡して之を研かしめ、以てその費用を省きたるなり、, 權大納言中山忠能等八十八人連署願書〕, 外交措置幕府委任ノ刺裁案ニ關シ、權大納言中山忠能・權中, 〔佐賀藩備立役伺書〕, 〔鍋島直正公傳〓, に忙〓せられたりしが、當日に至り、公は中折の調練場に臨みて、日割の如くに、演覽を了, 十二日, 三月十八日、御備立方より、左之通相伺候處、其通被仰付、, 野宮家文畫所載, ○子爵野宮定穀所藏本, 車史所載, ○佐賀〓海, 子, 戊, 劍付筒, 安政五年三月十二日, 二六五

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  • 野宮家文畫所載
  • ○子爵野宮定穀所藏本
  • 車史所載
  • ○佐賀〓海

頭注

  • 劍付筒

  • 安政五年三月十二日

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  • 二六五

注記 (26)

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