『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.589

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らため可申候事、, 可取出事、, 一我ら名代式部可罷越候事, 事、, 一宮成ニは馬は四國鹿毛、鞍鐙はなし地ニて、せんくわの鞍鐙、むらさき, 永勝院法印ニ成被下候間申候、, 壽齋ニ申候、帷子已下もきれいニ可申付、脇差はいつれも銀のし付を, 一神馬に我ら佐目馬可出、氣ノ能馬ニ而候間、中間あまた付可申候、, 一鞍鐙は此方ゟ大鞍鐙下候、しりかいはくれなゐの大ふさたるへき事, 一放生會之儀如何樣ニ成共、法印と談合候而、可然樣ニ急度可被申付候, 一下々迄可成程きれいニ可申付事、, 一伴天連門徒、右之人數へ一人も入間敷事、, 一第一、我ら爲祈祷、後代迄之覺、他國へ之聞へニ候間、奉行已下仁さしあ, 無程永勝院京よりくたらき候ニ付御書、, 尚々、九月中旬迄御逗留之由候、已上、, 元和三年八月十五日, 徒ヲ祭事, 伴天連門, ノ人數ニ, 加フベカ, ラズ, 元和三年八月十五日, 五八九

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  • 徒ヲ祭事
  • 伴天連門
  • ノ人數ニ
  • 加フベカ
  • ラズ

  • 元和三年八月十五日

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  • 五八九

注記 (23)

  • 1175,817,58,493らため可申候事、
  • 485,813,59,283可取出事、
  • 829,763,58,825一我ら名代式部可罷越候事
  • 1410,817,57,70事、
  • 253,760,61,2102一宮成ニは馬は四國鹿毛、鞍鐙はなし地ニて、せんくわの鞍鐙、むらさき
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  • 600,811,60,2057壽齋ニ申候、帷子已下もきれいニ可申付、脇差はいつれも銀のし付を
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  • 1524,765,63,2105一放生會之儀如何樣ニ成共、法印と談合候而、可然樣ニ急度可被申付候
  • 1059,763,59,1047一下々迄可成程きれいニ可申付事、
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  • 1288,766,60,2102一第一、我ら爲祈祷、後代迄之覺、他國へ之聞へニ候間、奉行已下仁さしあ
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