『大日本史料』 12編 28 元和三年九月~同年十二月 p.257

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ふるき哥に、, 一金太夫のまへ萩, かくふるき哥にもよめり、, 荻の葉にそよや秋風ふきぬなりこほれやしぬる露の白玉, うすくこく花のいろに露のを〓るぬせい、いふはかりも侍らす、, 朝な〳〵露おもけなるはたかえに心をさへにかけてけるかな, つさをわすれか多ぬるおりから、いとはきの露おもけに、うしなひきた, おみなへし秋の野風にうちなひき心ひとつを誰によすらん, 一さんせ支のまへにゝし, み手にもをにもは支みてゝ、夕日にいとゝいろのましゆ宜は、よそめに, るふせいをみれは、こゝしもすゝしく、こよなふなくさめる、, あきのくれかたなとに、すたれをまきあ字、はしちかくいてゝ、のこるあ, 一みほのまへおきうたに、, まけのうしに、すかたかほはせいつくしうしほらしうさきつれ壹るに, 一毎んはのまへおみなへし, 元和三年十一月二十二日, 二五七

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  • 二五七

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